生命保険会社からレーシック手術給付金をもらう!Top > 

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レーシックの手術給付金を受取るための手順

1、レーシック手術の給付金がでるかどうか保険会社に問い合わせる。

レーシックの手術は、社会保険の対象外ですが、多くの生命保険(医療保険)で手術給付金の対象となっているいます。
そこで、レーシック手術が、自分の生命保険の手術給付金の対象になっているかどうかを確認します。

まずは、生命保険会社へ直接電話をして給付金の対象になっているか確認します。
確認する項目は下記の通りです。

  1. 保険証書を手元に置き「レーザー角膜屈折矯正手術は手術給付金の対象になりますか?」と尋ねてください。
  2. 手術給付金の対象になる場合は、給付される金額を確認しましょう。
  3. 手術給付金の請求方法を確認しましょう。

※「レーザー角膜屈折矯正手術」はレーシック手術の正式な名称です。

2、生命保険会社から手術給付金の診断書を取り寄せる。

ほとんどの生命保険会社では、専用の手術給付金請求書(診断書のフォーマット)がありますので、レーシックの手術後にまずは、この請求書(診断書のフォーマット)を取り寄せましょう。

もしも、保険会社で専用の診断書のフォーマットが無い場合には、手術を受けたクリニック(眼科)で、作成してもらいましょう。

3、レーシックの手術を受けたクリニックで、診断書を作成する。

生命保険会社から、専用の手術給付金請求書(診断書のフォーマット)が届いたら、レーシックの術を受けたクリニック(眼科)で診断書を作成してもらいましょう。

診断書の作成には、だいたい3,000円から5,000円の費用が別途必要になります。
無料のクリニック(眼科)もあるので、手術を受ける前に診断書の費用についても確認しましょう。

診断書作成料金 一覧

  • 神奈川クリニック : 不明
  • 加藤眼科レーシックセンター : 無料
  • 松原クリニック  : 2,500円
  • 柏眼科クリニック : 5,000円
  • 品川近視クリニック : 5000円
  • 錦糸眼科 : 不明
※必ず事前に手術を受けるクリニックでご確認ください。

4、診断書を、生命保険会社に送付する。

ここまでくれば、後はクリニックで作成した診断書及びその他の必要書類を、生命保険会社に送付するだけです。

手術給付金は、保険会社、医療保険の加入期間によって変わりますが、早ければ2週間から遅くても2ヶ月後ぐらいに、銀行口座へ振り込まれるのが一般的です。

レーシック手術で、視力が無事に回復!
その後の給付金は、生まれ変わった自分へのご褒美と思って、贅沢しちゃいましょう!

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